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医療過疎地での女性のヘルスケアサポート

全ての女性が住んでいる地域や環境にとらわれることなく、安心して暮らせるようヘルケアのサポートが必要です。


1月13日、国土交通省主催の会員限定イベント、スマートアイランド推進EXPOに出展いたしました。


MMj(M Medical japan株式会社)では3つのことを提案しました。


1.婦人科領域の検査のサポート

自己採取検査により以下の検査が可能です。

・子宮頸がん細胞診

・HPV検査

・性感染症検査

・膣内フローラ検査


とくに子宮頸がん検診は、死亡率減少効果(検診を受けることにより死亡者が減る効果)が証明されているにもかかわらず、受診率は50%以下と言われています。地方や過疎地域では、医療機関へのアクセスが難しい場合があります。また医療過疎地だけでなく、子宮頸がん検査未受診者に対しても活用いただける自己採取検査です。


2.オンライン相談オンライン相談

地域によってはに婦人科医がいない、婦人科医が男性など、受診しづらい状況にある女性のサポートも可能です。離島や過疎地では、小さなコミュニティでもプライバシーが守られるメリットもあります。


3.地域の医療従事者と連携します

地域の医療従事者との橋渡しをします。また地域のコミュニティと連携し地域全体のヘルスリテラシーの向上につとめます。



自然豊かな地域は、静かで美しい環境を提供するため多くの人にとって魅力的な場所です。

テレワークやリモートワークの普及により、インターネット接続さえあれば、多くの職種でリモートで働くことが可能になっています。離島に住みながらオンラインで仕事をすることで、都会の喧騒から離れながら、安心して暮らせるようサポートも可能です。









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